【ドイツ】ビールの都ミュンヘンで一度は行きたいビアホール。

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Germany

ドイツと言えば、ビール、サッカー、お城、ワイン、クリスマスマーケット、ソーセージ、、、

水よりビールが安い国、水の如くがぶがぶビールが飲まれる国で、ビールを飲みに行ってみた!

ホフブロイハウス(Hofbräuhaus)

ミュンヘンビールと言えば、おそらく一番有名なのはホフブロイ。
*世界一有名と言っても過言ではないと思う

ホフブロイハウスはもともと、バイエルン宮廷にビールを供給するためだけに建てられたもので、1589年9月27日にバイエルン公ヴィルヘルム5世によって創設された。
*三十年戦争中には、ビール23,168ℓを敵軍に支払ったことで難を免れたとの逸話もある

1828年、国王ルートヴィヒ1世が全ての市民にホフブロイハウスを開放した。
これがオクトーバーフェストの起源とも言われている。

ホフブロイ オリジナル & ホフブロイ ミュンヘナー ヴァイセ

シュバイネハクセ、クヌーデル、ヴァイスヴルスト、ザワークラウト、、、
ビールに合うね~

ホフブロイハウスの詳細はこちら

アウグスティーナー シュタムハウス(Augustiner Stammhaus)

アウグスティナー醸造所はミュンヘン最古の醸造所で、1328年にアウグスティノ修道院でアウグスティノ修道士たちがビール醸造を始めた。1803年にアウグスティノ修道院は国家に接収、醸造所は民営化された。

1829年以来、現在も個人経営の醸造所として運営され、1884年以降、アウグスティノ修道士ビールは現在の醸造所で醸造されている。

シックな店内がカッコイイ!!

アウグスティナー・ラガービア・ヘル
おそらくミュンヘンで一番愛されているビール

アウグスティナー シュタムハウスの詳細はこちら

パウラーナー イム タール(PAULANER IM TAL)

パウラーナーもミュンヘンを代表する醸造所の1つ。
1634年に修道士によって創業された。

サッカーファンなら、FCバイエルンミュンヘンのメインスポンサーとして知っている人も多いのではないだろうか。

パウラーナーに行く予定はなかったんだけど、どこかで隣の席になったおっちゃんに「この時期にしか飲めないビールがあるから飲んでみたら?」みたいなことを言われ、ビール名を紙にまで書いてくれたので、せっかくだから飲んでみた!

濃い!!!!!

それもそのはず。
「シュタルク」は、ドイツ語で「強い」「頑丈な」「強烈な」を意味する。

<Paulaner Starkbier>
毎年2月末~4月上旬頃に、ミュンヘンでは「スタークビア祭(Starkbierfest)」というイベントが開催される。イベントの中心は、PAULANER NOCKHERBERG。
元々は、修道士たちが四旬節の断食期間を乗り切るために醸造した栄養価の高いビール(ダブルボック)を飲むという伝統が、今も続いているようです。

あまりにも刺激が強かったので、ビールのお供にヴァイスブルスト。

<Weißwurst>
南ドイツ・バイエルン地方の名物で、よく挽いた仔牛肉、新鮮な豚肉のベーコンから作る。風味づけは、パセリ・レモン・ナツメグ・タマネギ・ショウガ・カルダモンなどなど。
ドイツには、「ヴァイスブルストは教会の正午の鐘を聞くことを許されない」という諺があるほど白ソーセージは傷みやすく、現在の冷蔵技術をもってしても夏場は夕暮れ前には味が落ちる。

パウラーナー イム タールの詳細はこちら

エアブロイ(Airbräu)

空港に醸造所があるのは、世界広しと言えど、ミュンヘン空港だけ。

日本からの直行便で行くとターミナル2から地上に出ることになるのだが、エアブロイは地上に出てすぐにある。

到着して電車で移動する前にちょっと1杯も良し、帰りに早めに空港に行って1杯やるも良し!

Kumulus(ヴァイスビア)
*ここのビールは、全て無濾過なんだって~

午前中に売り切れることが多いというヴァイスブルスト。
プレッツェルと一緒に食べるのが定番なんだって。

エアブロイの詳細はこちら

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