【静岡・伊豆】冬の修善寺、伊豆箱根鉄道の旅。

TRAVEL

「修善寺に行こう!」と思ったのは、三津シーパラダイス行きのバスを待つ伊豆長岡駅で、時間つぶしがてらポスターやパンフレットを見ていたときです。

当初、三津シーパラダイスに行って熱海か沼津で美味しいものでも食べて帰ろうと思っていたのですが、近いし「せっかくだから」ということで行ってみました!

修善寺

品川から新幹線と伊豆箱根鉄道で1時間40分。
伊豆の踊子なら乗り換えなしで2時間で修善寺駅に到着です。

今回の伊豆長岡駅からは15分。

修善寺駅に到着です。

バス

ここからバスで修善寺まで約10分(修善寺温泉下車、徒歩3分)。

Googleマップで「修善寺」と検索しても出てこないので、「福知山 修禅寺」で検索してね♪

バスを降りると、昔ながらの温泉街。

修善寺温泉は、平安時代初期に開湯されたんだって。

歴史は詳しくないのですが、修善寺温泉日本百名湯にも選ばれている、伊豆半島で最も歴史がある温泉なんだって。

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にも認められ、2つ星評価をされているそうです。

▼「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の評価基準
 3つ星「わざわざ旅行する価値がある」
 2つ星「寄り道する価値がある」
 1つ星「興味深い」

それでは、Let’s go!!

日枝神社

修善寺の手前の「日枝神社」に寄り道。

修善寺の鬼門の鎮守として弘法大師によって創建された「山王社」がそのはじまりなんだって(807年)。

むかーし昔、源頼朝に謀叛の疑いをかけられた弟、源範頼が幽閉されたという信功院があったらしい。

修禅寺

「修善寺」じゃなくて「修禅寺」なの???
と思った方は洞察力がありますね~(私はわからなかった)。

▼ちょっと豆知識

地名は「修善寺」、名は「修禅寺」で、表記が異なるが、両方とも「しゅぜんじ」と読む。 初期には「桂谷山寺」と呼ばれており、鎌倉時代より「修善寺」と呼ばれていたが、鎌倉時代中期に曹洞宗に改宗し「善」を「」に変更したとの説がある。
Wikipediaより引用

空海こと、弘法大師が開基(807年)したといわれるお寺。
*弘法大師像があったよ

何と、手水舎は源泉かけ流し温泉。アツアツでした。
*飲むことができます

歴史好きな人は、宝物館(瑞宝蔵)に立ち寄ってみるのもよさそうです!

独鈷の湯

修善寺温泉発祥の湯。

空海(弘法大師)が大同2年(807年)に修善寺を訪れたとき、桂川で病んだ父親の体を洗う少年を見つけ、その孝行に感心した大師は、「川の水では冷たかろう」と、手に持った独鈷杵で川中の岩を打ち砕き、霊泉を噴出させた。大師が温泉が疾病に効くことを説き、これにより父子は十数年来の固疾を時間を置かずして完治させることができた。という伝承が残っている。これよりこの地方に湯治療養が広まり、修善寺温泉が始まったとされる。
Wikipediaより引用

竹林の小径

独鈷の湯から桂川沿いに遊歩道を歩いていくと、竹林が現れます。

竹のベンチに寝そべって、空を見上げる。

最高のひとときでした!

夜はライトアップもやっているみたいなので、夜行ける人は昼も夜も体感してみてください♪

また、今の時期は「ノスタルジックロマン修善寺」というイベントも開催中!
*1/30まで

番外編:修善寺温泉

桂川に掛かる赤い橋。
全部で5つあって、それぞれに恋にまつわるご利益があるんだって。

悠久の湯。
かつて、多くの野生動物もキズを癒した名湯なんだって。

メニューなしの500円でどんなお蕎麦が出てくるかはお楽しみのお蕎麦屋さん。
怪しすぎて気になる。
*本日終了

他にもたくさんお蕎麦屋さんがありました。
*激込みで断念

もうやっていない射的屋さん。

やってる方の射的屋さん。

レトロなゲームもあるよ。

こちらも遊べます!

伊豆箱根鉄道。

おまけ:熱海に寄り道「お土産編」

時間があったので、熱海駅で途中下車。

まる天のたこ棒を食べたかったのですが売り切れ。
替わりにチーズ棒を食べてみました。

やっぱりたこ棒がいいな。

お店は週ごと予約制という、噂の「飯田商店」の醤油らぁ麺。
確かに美味しいんだけど、予約してまで行こうとはならないかも。

たまたま目に留まった住吉屋の「とろける  ちーずケーキ」
ノーマークからの、ビックリする美味しさに、ついつい「おいしっ!」とひとり言。

ヒルナンデスでも紹介されてたとは!

間瀬のきんつば。こちらも何となく購入。
きんつばは、ごく普通のきんつばでした。
黒きんつばが美味しかったな♪

おしまい。

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